2012/09/05

Counter Culture

世の中の常識を糞だと言い放ち、自分の常識を讃える。

これがカウンターカルチャーの根源である。

サブカルチャーとは少し違い、より強い自己主張のソレである。



例えるならば・・・

今までは当たり前に使ってた動力なので

原発推進がメインのカルチャーで、反原発がカウンターカルチャー

けど、事故で世論は逆転し

反原発がメインカルチャーで、原発推進がカウンターカルチャー


まぁ、どっちもどっちなわけである



歌謡曲を好きな人を馬鹿にするのは、インディーズを聞いてるカウンターに属する人で

金持ちをバカにするのは、貧乏だが己の精神を貫いてるカウンター側

より強い力や権力に対して反発をする。ってのがカウンターカルチャーの強みでカッコよさ

よーく目を透かしてみりゃ「ひがみ」に見えるんだけど

実際その「ひがみ」が大事な要素であり、「ハングリー精神」ってことになる



理解できない、訳分かんない、会うとコッチがパニくるような

新しいカウンターカルチャーが見たい

ウンコ漏らすくらいの衝撃が欲しい


悲しいかな、最近新しいカウンターを見る機会が減った

カウンターは逃げられない状況から生まれるもんなんだけど

嫌なら行かなけりゃいいし、イジメられりゃ誰か守ってくれる

傷つきゃボランティアがどうにかしてくれる

逃げ道がいっぱいある

「楽しい」と「楽」とが同じ意味になってるのか?

「別に無理しなくてもいいや」的なことが多いのが原因だろうか?

だから、ミニマムライフだったり、三平女子なるものも出てくるのだろうか?



世の中がどこに向かってるのか知らないが、しょーもないもんはしょーもない

大きな声で言えることが大事なんじゃ?

知らんけど。

PEACE